1995年4月21日発売、爆風スランプのCD2曲目にてこの菌の存在を知りました。
当時熱烈な爆風ファンとしては、すぐこの菌を学習し、しかし『ふぅ〜〜ん』
と他人事ですよ。
ヘリコバクター・ピロリ(Helicobacter pylori)はヒトなどの胃に生息するらせん型の細菌である。
ピロリ菌とも呼ばれることがある。
1983年 オーストラリアのロビン・ウォレン(J. Robin Warren)とバリー・マーシャル(Barry J. Marshall)により発見された。
胃の内部は胃液に含まれる塩酸によって強酸性であるため、従来は細菌が生息できない環境だと考えられていたが、ヘリコバクター・ピロリはウレアーゼと呼ばれる酵素を産生しており、この酵素で胃粘液中の尿素をアンモニアと二酸化炭素に分解する。
このとき生じたアンモニアで、局所的に胃酸を中和することによって胃へ定着(感染)している。
この菌の発見により動物の胃に適応して生息する細菌が存在することが明らかにされた。
ヘリコバクター・ピロリの感染は、慢性胃炎、胃潰瘍や十二指腸潰瘍のみならず、胃癌やMALTリンパ腫などの発生につながることが報告されている。
細菌の中でヒト悪性腫瘍の原因となりうることが明らかになっている唯一の病原体である。 出典: フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』

去年の胃カメラオプションとして検査した結果
陽性ひぇ〜〜、他人事じゃなかったのねぇ
あの当時の爆風スランプは“ランナー(1988年発表)”が爆発的にヒットしてたけど、聖飢魔II、米米CLUBと合わせて「ソニー三大色物バンド」と呼ばれていたこともあったんだよねぁ。
“ランナー”ヒット以前の空席の目立つホールで、かならず5列以内に陣取って、子供なんかステージに呼ばれちゃったり・・・
物心ついた時から爆風スランプを聞かせて育てた子供達も、それぞれ自立してるし・・・
お〜〜〜っと、物思いにふけってないで!
9日に個人説明会があるらしいので、しっかり聞いてきましょうね〜。
疾患が現れるのは、保菌者の約3割程度で、残りの7割の人は持続感染しながらも症状が現れない健康保菌者(無症候キャリア)だと言われてるらしいんですわ。
健康保菌者だとしても、な〜〜んか“菌”が体内に生息してるってやーな感じ。