地に足をつけ、黙々と坦々と。
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こんなやつです
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mahae
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東北出身、南の島在住。
日々それぞれ
あの〜
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先週から毎日お世話になっている『◎△整骨院』治療室。



引っ越ししたばかりらしく、木の香り漂う治療院なんです。

「今日からリハビリのウォーキングをしましょうね〜。」
って言われたんだけど、ふくらはぎの違和感(つりそうな感じ)があってな〜〜んか怖い。
大丈夫かなぁ・・不安を抱えながら雨の合間に30分ほど歩いてきたよ!
まぁ、何とか歩けたから徐々に時間を延ばして行こうかねぇ・・

話題一転。昨日から12月。
南の島でも地上デジタル放送が民放3局(沖縄テレビ放送、琉球放送、琉球朝日放送)で始まったそうですよ。(我が南の島は沖縄テレビ放送、琉球放送の2局)
スタート時の放送エリアは沖縄本島中南部のほぼ全域と北部、慶良間諸島の一部で、県域の86%をカバーしてるそうな。
我が南の島は14%に含まれるらしく、2011年7月にアナログ放送が終了するまでに地上デジタル放送が開始出来るかビミョ〜〜。

地デジ放送局が設置されていない先島地区では民放が受信できなくなることが懸念されている。
地デジ放送局の設置は従来、各民放各社が負担するものだが、先島地域では放送局の設置に約16億円が必要となり、採算性の面から民放独自での設置は厳しいと見られている。《八重山毎日新聞 (2006-07-25)》

十何年か前までNHKしかなかったり、何年か前までドラマとかビデオで流してたんだって。
離島格差(情報格差や医療格差etc)とうまく付き合って行かなきゃなぁ・・
いままで『胃がん検診』ってバリウムを飲んでレントゲン撮影、これに引っかかると『胃カメラ』って順番でした。
が、南の島はバリウムを飲まないですぐ『胃カメラ』
市長がお医者さんらしく、ガンの見つかる確率の高い『胃カメラ』を推進しているそうな。



基本検診、C型肝炎検査、大腸がん、子宮がん、乳がん、胃がん。
これで今年の検診が全部終わりました。
さーて結果ですが、今のところ異常なしでした!

本日の『胃カメラ』ですが!
ノドの麻酔薬OK、胃の動きを止める注射OK。

看護婦さん「『安定剤』注射しましょうかねぇ〜」

ここで島言葉講座です。
南の島では「・・・しましょうかねぇ〜」と言われた場合、質問されたり誘われてる訳ではなく、「・・・しますよ!」と言う宣言なんです。

しか〜〜し!
「精神安定剤」 まいなーとらんきらいざー(カタカナだと不適切な表現なんだって)は、最も安全な薬で不安や緊張を軽減させるものとしてよく用いられます。
って説明だったけど、ぼーーっとする副作用があるんだって。

(心の中で)『ぼーーっとしちゃダメなんだよなぁ・・
だって胃カメラが終わったら接骨院行って、その後車で40分くらいのトミーのパンまでカレーパン買いに行こうと思ってるんだから〜〜。
トミパンのカレーパンは人気があって午前中に行かないと!』

「麻酔で痛みは感じないんですよね」と確認し、不安と緊張をカレーパンのために克服せねば、と安定剤は辞退しました。

9割以上が安定剤を注射するらしく、お医者さん・看護婦さん達から「大丈夫?」「胃カメラ恐怖症にならない?」とか言われ、不安を感じながらもいざ胃カメラ挿入→→→→→
数回「ぐぇっ!」となりながら、なんとか入りましたよ。

安定剤が効いているとモニターが見れないらしいけど、しっかり自分の食道・胃・十二指腸を観察。

Dr.1「ん〜〜 なんか水がたまってるよなぁ・・」
Dr.2「ここじゃないんだよねぇ・・」
Dr.1「反転させてみたら・・」
Dr.2「あっ、こっちだねぇ・・」
Dr.1「変形してるんだねぇ・・」

(マウスピースをつけたまま)「えっっっ??」

Dr.2「これは生まれつきだねぇ!」

(心の中で)『生まれつき変形?▲■年知らなかった〜〜』
(マウスピースをつけたまま)「ハハハ」

Dr.1「おっ、笑ってるなんて良いねぇ!」

ここからDr.1とDr.2は気を良くしたのか、カメラを胃の中でグルングルン回しながらいろいろ説明してくれました。
食道と胃の間をカメラでスポンスポン行ったり来たりさせて
Dr.1「ね、ゆるいでしょ。これって2くらいなんだよ。」
(心の中で)『1と2の違いがわかんないけど〜〜』
Dr.2「これって(ゆるいのは)ヘルニアなんだよ。」
(心の中で)『ヘルニアって胃にもあるんだ〜〜』

Dr.1とDr.2は「粘膜キレイだねぇ〜」「もう一度反転させて・・」
「ぐ〜〜っと引っ張って、またぐ〜〜っと入れてみて・・」

(モニターを見ながら心の中で)『おもしれ〜〜』

Dr.1「は〜〜い、異常ないみたいだから取り出すね〜」
Dr.2「ずいぶん時間かかっちゃったけど、異常はないからね〜」

検診後カレーパンをかじりながら、母が去年胃がんの手術したし〜気をつけねば、と思い帰宅した次第です。
午前中整骨院へ。
痛い左足をかばっていたので、右足や腰まで痛みが拡大。
電気をかけて右足や腰はかなり楽になりました。
左足はテーピングして冷湿布。
最初にしっかり治さないと変なしこりが出来ちゃうらしいんで、当分通院ですねぇ。

治療中に雷が鳴り、大雨。
午後2時頃にはかなり暗く電気をつけていましたが、日没の頃には雨が上がりました。
が、この黒い雲が油断ならない感じですねぇ。



TBS(南の島はRBC)ラジオをなにげにつけたら、午後5:15〜5:30うわさの調査隊で、聞き覚えのある訛(なまり)が聞こえました。
故郷の『シェークスピアカンパニー』の話題でした!!

南の島では「うちなーぐち(沖縄の言葉)」がいたる所で大量に使われています。
上等さー(ジョウトウさー) 「大変良い」、「とってもいい」という誉め言葉。
決して喧嘩を売っている訳じゃありませんよ。
うちなーぐちの話はのちのち・・・

しっかし、本日11月22日は「良い夫婦の日」。
知っちゃいたけど、ここまでメディアが連呼する必要があるのかしら?
「父の日」「母の日」もしかり。
煽動されての感謝や思いやる気持ちってどーなの?
あっっ!体が動かせないからストレスが溜まって来たのかしら?
いけない!いけない!!

キャスター付きの椅子で肉離れをおこしたけど、部屋での移動はもっぱらこの椅子。
フローリングで良かった。
今朝の日の出前。
熟睡出来ずウダウダしてたので。



今日は部屋でくすぶるには勿体ない良いお天気でした。
が、一歩も外出しませんでした。ってか出れなかった。

昨夜、踏み台としてキャスター付きの椅子に右足をかけました。
左足が椅子に乗る前にキャスターが移動→→→→→
その時変な力がかかったのかズキ〜〜〜ン
左足のふくらはぎが肉離れをおこしてしまいました。
なので今日は一日こもりっぱなし。まぁ、そんな日があっても良いさ。

いつもなら踏み台用の椅子があって、危険だと思うキャスター付きの椅子は使わないのに、昨夜はどうしたんだろうなぁ。
AMAZONから文庫本が届いたから、2・3日、晴読雨読の読書三昧ですねぇ。
久しぶりで献血をしました。
故郷では体調管理を兼ねて、成分献血でいろんな数値を確認してました。
献血ルームでは、雑誌に目を通しお茶と煎餅でマッタリ。
献血バスは高校生以来となりますねぇ。



故郷の献血バスにも愛称があったのかしら?



無事400ml(体重詐称あり)を抜き取られ、帰りのお土産が凄い!
ほうれん草(石垣産)・300ml紙パックのサンピン(ジャスミン)茶・300ml紙パックのレモンティー・アクエリアス・ボールペン・歯磨き粉!
でも、アクエリアス・ボールペン・歯磨き粉は丁寧にお返ししました。
アクエリアスはあの甘ったるさが苦手、ボールペンはお気に入りがあるので、歯磨き粉は使わずブラッシングをしているので必要ないんですよねぇ。
こんな理由は一言も言わず、ニコッと笑顔で返却。
ただでさえ収納場所の無い部屋なんですもの、とにかく不要品を増やさない生活を心がけてるつもりが・・・
目指せ、シンプルライフ。
どーしても気になったので、本日2度目のUPです。

最近、左耳がな〜んとなくいずいんですよ。

注:『いずい』とは(「いづい」?)うまく標準語に訳せないんだけど、地方によっては「いんずぃ」と、なまるところもあります。
標準語にあえて訳すのならば、
「痛いというほどでもなく、くすぐったいと言うほどでもなく、なんだか、居心地よくなくて、気持ち悪くて、落ちつかなくて、おさまりが悪い、しっくりこない、違和感を感じること」という感じかなぁ。

そう、家族との体験ダイビングの時、左の耳抜きが出来なくてキィーンってなったんですが、その手前、って感じ。
あっっ 打ってて気がついた!

ちかごろ南の島もお天気が悪いのね。
雲がど〜んと低くて、昨日今日は雨が降ったり止んだり。
だっからだー!!
気圧なんだよ、私の左耳は。
良かった近々病院へ行こうかと本気で思ってたんだから〜〜。
自分で解決出来て、ひと安心。

ボージョレー・ヌーヴォ呑み会に出かける時、とっても寒くて、南の島初靴下を出してブーツを履き、長袖といった出で立ちでした。
今朝の八重山毎日新聞で納得。



最高気温が22.9℃ってメチャクチャ寒いですよ〜。
フローリングの部屋なので、足が冷たくなっちゃうんだよね。
部屋で靴下は履きたくないし、かといって何かを敷くのも・・・
新陳代謝を良くすれば解決なんだろうなぁ。

あっ、その前に窓を閉めれば良いのかしら?
でも窓を閉めると、気密性が良くて窒息しそうな感覚になっちゃうんですよ。
いままで換気をしなくても良い様な所に住んでたからなんだろうなぁ。

南の島も当分お天気が悪そうですよ。
体調管理をしっかりしないとなぁ。みなさんも。
婦人科検診(乳がん&子宮がん)で、しこり?って事で、乳がんの再検査に行って来ました。
マンモグラフィー(乳房レントゲン撮影)と超音波(エコー検査装置)



まっ、以前から乳腺炎と言われていましたし、良性の腫瘍でしょうねって・・
経過観察する事になりました。

基本検診も異常がありませんでした。
『やせぎみ』だって!!!!!
BMIの数値が19でした。
BMIは『体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)』
もっとも疾病の少ないBMI=22を標準体重としているようです。

検診前夜、肝機能を試すべく大量の飲酒をしたにも関わらず
結果はなんの異常も発見出来ませんでした。
んんん〜〜〜〜 これってもっと呑んでも良いのかしら?
5日間のフリーパス使用期限最終日。
バスに自転車を乗せてもらい、島の北西部に行って来ました。



星野の◆人魚伝説◆
昔々星野の海で漁をしていた海人が、ある日人魚(ジュゴン)を網にかけました。
人魚は、「命を助けてくれたら海の秘密を教えましょう」と言いました。
人魚を助けた海人が聞いた海の秘密とは・・・
「大津波が来る」
これが1771年の明和の大津波だと言われています。

以外とバスの本数があるでしょ。
車を運転しないオジィやオバァの、通院や買い物の足です。
ここ5日間、女性一人旅の数人とも話をしました。
ほんんんんんっと!!多いですよ、女性の一人旅。



明和の大津波・
1771年〔明和8〕年4月24日午前8時頃、八重山・宮古両諸島を襲った津波。
低平な珊瑚礁の島々は三回も繰り返した大波に蹂躪され、未曾有の惨害を被った。
地震の規模はM7.4〔参考までに関東大震災はM7.8〕、震源地は南の島の南南東40キロといわれている。
災害は南の島の東面と南面で激甚を極め、宮良村で海抜85.4メートル、白保村で60メートル、大浜村で44.2メートル、伊原間で32.7メートル、平得村で26メートル、登野城村で12.2メートル、新川村で8.2メートルの波高を記録し、島の四か所で波が横断した。
南の島では真栄里・大浜・宮良・白保を含む八村が全壊し、南の島の人口は、津波前で17,394名、津波後は8,910名と48%の人が死亡または行方不明となった。
大浜では、当時の大浜の人口は、津波前で男670名、女732名の計1,402名、津波後での死亡行方不明者を差し引いた生存者数は、男98名、女17名の計115名で、実に91.8%の人口を失い、人口が12分の1に減少する壊滅的な被害をうけ、その後、波照間島や黒島等からの移住者が入り、現在に至っている。



自宅までは約26kmくらいでしょうか。
徐々に曇ってきて、サイクリングにはほどよい気温でした。
しか〜〜〜し、前日バスで下見をしたんだけど、アップダウンが!!!
平坦地の15kmなんてど〜〜って事ないんだけどねぇ。
熱射病を警戒して、こまめに休憩して水分補給。
約4時間で帰宅出来ました。
曇っていても気温は29℃くらい。
停まると汗ダラダラで、汗が落ち着いてからの出発だったから時間もかかっちゃった。

寒くなって来たら徐々に距離を伸ばしてみようかなぁ。
禁煙7日目、順調です、が!!体重も順調に肥えてる様な・・・
本日も晴天なり。
汗はかくけど、気持ちよくサイクリングで健康福祉センターへ。

故郷でも毎年検診を受けていました。
総コレステロールが危うい数値をたたき出す年が多く
引越してから、ウサギのごとく野菜中心の食事を心がけていたので
かなりの数値が期待出来るのでは、と、ドキドキしながらの受診です。
結果は後ほど郵送ですがね。



人口5万にしては立派ですよね(塀だけじゃないんです)。
図書館もそうだけど、いまのところ、なに不自由なく生活しています。



健康福祉センターのほうおうぼく (鳳凰木)
実がまたおもしろいので、秋のブログを楽しみにしていて下さいね。

今夜は月齢4.3。
ほそ〜〜い三日月がとってもキレイでした。
写真を撮ろうとしたら、雲がかかってしまった。
毎日毎日、空を見ているだけで幸せな気分になっちゃいます。
ん〜〜〜自然って、良いね。
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