地に足をつけ、黙々と坦々と。
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こんなやつです
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mahae
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東北出身、南の島在住。
日々それぞれ
あの〜
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ここ南の島では 様々な行事は旧暦で行われ で、昨日はお盆の入り。

落雁?も健在。



『杉』って??



模様が『杉』みたいから?

どこでもそうだけど、これを仏壇に飾っても処分に困るって。

道明寺粉(どうみょうじこ)
もち米を水にひたしておき、これを蒸してから乾燥させ、丸くしたり二つ割り、三ツ割りなどの適当な大きさに荒くひいたもの。千年以上前、関西の道明寺という尼寺でつくられたものが、この名の由来とされています。
さくらもち(道明寺)・おはぎに使われます。

落雁粉(らくがんこ)
道明寺粉をもっと細かくして煎りあげたものです。落雁(らくがん)と呼ばれる干菓子に使われる。
落雁はきな粉・麦粉などとともに米粉に砂糖とあめをまぜて固め木型にいれて押し出したもの。
旧暦3月3日(今年は3月29日)は 浜下り(サニズ)。
浜下り(サニズ)とは。
女性が海水に足を浸して身を清める伝統行事。

2月末から風邪っぴきのアタシは不参加を決め込んでいた。
が、一週間たっても風邪が抜けきらない。

オバァの助言で、毎年行く浜辺に一人浜下り?



こんなに波があるなんて!!



こわっ!



半年振りの浜はあいかわらず気持ち良いなぁ。。



長靴をはいてたから浜下り(サニズ)じゃないけど、お米と泡盛で今年の安全をお願いして来た。

浜へ降りる途中に見かけた。
蜂くん、頑張れ〜。

この看板がかなり前から気になってた。



ホントかよぉ。。。って。

ハブ取りキって。。。

修行仲間の庭にあった。



アタシは“ハブ”を見かけた事がない。
ガイドさんが見つけて教えてくれた事はあったけど。

でもこれは“一本”とは数えないだろうから、看板の“ハブ取りキ”とは別物だろうなぁ。



構造は“ネズミ捕り”とたぶん同じ。

ハブが入ってたらどうするの?との質問に。

売るさぁ!!

ハブ酒や血清になるらしいです。
されたそうな。



次の開催は12年後の予定らしい。
過去の開催は1895年、1923年、1950年、1981年だとか。

見上げたら



確か今日は10月26日。
しか〜し、新緑の南の島。
台風で葉を落とされた木々が芽吹いてますゎ。
コンクリート造りのお家が多い南の島。
結構な割合でこんな物が突き出てるの。





平屋以外でも。



この突起物は家の土台から続いてて、将来増築するとき柱になるらしい。
たくさん見かけるって事は、み〜〜んな増築希望だけど実現出来ないって事なのねぇ。

そして、複数階のお宅では95%くらいの割合で外階段がついてる。
二世帯住宅でお互いプライベートを分けてつくった。
建築費用を回収するため最初から賃貸用につくった。
知人達に聞いたところ、75%くらいは賃貸らしい。
合理的なのかなぁ。。。
本人達の写真を貼った親族用送迎車。



以前見かけた時ビックリしちゃったもんなぁ。

講習仲間の披露宴にお呼ばれして来ました。
総勢280名!!



南の島へ嫁ぎ、琉球人になったのねぇ。



和装で祝福したアタシ。
倒れるかと思ったぁ〜〜
昨日の最高気温31.1℃・最低気温26.2℃・平均気温28.1℃・湿度84%。
一応五月なので袷を着ちゃったのねぇ。

こんな半襟をつけたんだけど。。



汗をかいた敏感な肌に、刺繍が擦れるのさぁ〜
オシャレは忍耐ナリ。
屋根の上の飾り付け。
向かって左側..凸の弓矢を大地に向けたもの.。



真ん中...日の丸の扇子を3つ繋げて円にし、その下にガジュマルの枝葉、吹流し...その下に塩とニンニクを取り付ける。



向かって右側...凹の弓矢を東の空に向けたもの。



由来は、昔..左甚五郎という名工が、棟上の時に、妻に見立てた雌矢(凹の矢)を上座の位置に、雄矢(凸の矢)を地擦りといって、頭を下げた形で上座の位置に立て、妻を称え奉ったという説があるそうな。

そして...最上段の棟木には、「天宮賜福紫微鑾駕」 と書かれた板を取り付ける。
「紫微鑾駕(シビランカ)」とは、火を食う女の神と言われ、「火災の火を食べてくれるように...」という災難よけの神様を奉る。

所変われば屋根飾りも変わるもんだなぁ。
アタシャァ初めて見たよぉ。
今日は旧暦元日。
旧正月とは。
中国など、太陰太陽暦(旧暦)による正月を祝う地域での正月の、太陽暦(新暦)の立場からの呼称。
旧暦とは。
中国(清)・日本・朝鮮半島・ベトナムでかつて使われていた、中国暦およびその変種のことである。

海人(うみんちゅ)さんは旧暦で生活してるんだって。
一年の豊漁を願って船も飾られてた。



ここはアジアンなのよねぇ。

修業の方は残りの糸を織り終わり、機からすべてを外した。
ココで染織り用語豆知識。
機に経糸をセットする事を“のせる”、織った物を外す事を“おろす”と言います。



8月14日から約6ヶ月間、お世話になりましたぁ。
数え年97歳の盛大(人生最大?)なお祝い。
沖縄では年をとると童心にかえると言われている。
この時には、当人である老人が車に乗り、子供のオモチャである風車をもって集落をパレードする。
小さな島では、学校の鼓笛隊なども登場し、島ぐるみのお祝いになる。
転載:美ら島物語HP

修行仲間の親戚らしいので行ってみた。



降り続いていた雨も、パレードのときだけはパラパラ小雨に。
晴天ならオープンカーだったらしいが普通車で。



花の髪飾りがキュートなおばあちゃまだったわぁ。

パレード中に配っていた風車を頂いた。



彼女の長命にあやかれるのかなぁ。
新春恒例大闘牛大会・ハーリー前夜祭大闘牛大会・旧盆ナイター闘牛大会・南の島まつり前夜祭ナイター闘牛大会と、何かと行事の前に行われている。
で最近、プロ野球のキャンプ地となってるため、来週、千葉RッテMリンズ協力会歓迎闘牛大会が開催される。

しか〜し、アタシは闘牛大会に関心があるんじゃないんだよねぇ。
開催告知の宣伝が面白くって!

毎回開催前に宣伝カーが市内を巡回してるんだけど、
「こちらは八重山闘牛組合の宣伝マイクです。
来る◎日、△闘牛場にて、☆(新春恒例とかハーリー前夜祭とか)闘牛大会が華々(はなばな)しく開催されます。・・・」と。

宣伝カーじゃなく宣伝マイクなの〜ぉ。
大!!って強調してるのねぇ〜。
華々しいって!!!

そんなこんながツボにピッタリはまっちゃってたのさ。
でも、今回の千葉RッテMリンズ協力会歓迎闘牛大会は、大もついてないし華々しくも開催されないみたい。
いつも聞こえて来るお姉さんの宣伝アナウンスから“華々しく”が削除されちゃってるんだもん。
南の島出身のO嶺君、入団したけどパッとしないからせめて闘牛大会だけは華々しく!って思っちゃった。
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