地に足をつけ、黙々と坦々と。
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こんなやつです
HN:
mahae
性別:
非公開
自己紹介:
東北出身、南の島在住。
日々それぞれ
あの〜
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[09/14 まみたん]
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ベランダに置いてある洗濯機(南の島は室内置きじゃない間取りが多い)の蓋を 台風対策のためテープで貼り付けて帰郷。

テープが劣化しベタベタだったので 除光液で綺麗にした。

残った除光液を使い切るため 至るところを掃除してたら見つけた。

剥がしたテープを拭き取らなかったから 彼は身動き出来ず ミイラ化してた。



家を守る方に何て仕打ちをしてしまったのだろう。

これからは 小まめに掃除します。 合掌。
ここだけの標識。



この子に遇いたくて走った。



が 遇えずじまい。
まぁいっか。
揚羽蝶になる子。

ビロードをまとってステキ(^-^)

天然もの!!



初めて見た~(°Д°)

近いうちに食べちゃうんだって。

アタシが見つけた彼を“いらない”と言ってた母が見つけた!!

彼女は祝福されすぎ!

ちなみに アタシ達母娘は プロテスタントの学校へ通ってました。
だから どう〜なの って 言われても 宗教心は 全くないのですが(^_-)

こんなに尖ってるんだっけかぁ?



ニラにつかまってた。
ほ乳類が苦手のアタシ。
以前から言ってたように、この子だけは特別だった。
この子はとってもおりこうさんで、アタシとは数センチの距離をいつも保ってくれてた。

そんな子を、今回アタシが一人で連れて行かなきゃいけない状況に!
這いつくばってエレベータに乗らない
意を決して!!!!!



空港での別れのシーン。

アタシ自らが抱くなんて、今後もこの子以外にあり得ないだろうなぁ。。
この日だけかも。。

いずれにせよ、アタシにとって記念すべき一枚
シオマネキをいたく気に入った母。
足下で何かを見つけたみたい。



シュノーケリング後の夕方、双眼鏡&イスを持参の完璧な準備で観察会。



前回はシャベルで砂ごと掘り出して捕まえたが、今日はジックリ観察して、穴に逃げ込む前に穴を指でふさぐ作戦に。

逃げ場を失ったシオマネキは、一瞬固まってしまい母に掴まってしまった。



なかなかどうして、人生の先輩は知恵がありますわぁ。

その後も干潟を探索。



またまた何かを見つけた。



「おっきいヤドカリがいたよ〜〜〜」
と、おっっきい声でアタシを呼ぶ母。

ほんに元気な73歳!!
故郷の1.5倍のバッタ。



青いトンボ。



猫大嫌い、犬も苦手。
アタシと似てる母は昆虫好き。
故郷にいない動き物に興奮中。
今日も良い天気。



木漏れ日差すマングローブ林をお散歩。



湿地帯にしゃがんでる母。



その母が見つけた!



地元の方いわく、アサリさ〜〜。

母の手のひらが異常に小さい訳じゃなく、この貝が非常に大きいのよ。
笑顔の母。



好奇心溢れる母は帰宅後、茹でて食した。
「食感は貝だけど、美味しくはないね。 あ! お茶飲みたい!!」
それって、不味いって事じゃない? って突っ込むと「んん、マズイ!!!」

地元の方が言ってたじゃない、「地元じゃ食べないよ」って。
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