地に足をつけ、黙々と坦々と。
| Admin | Write | Res |
カレンダー
08 2019/09 10
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30
こんなやつです
HN:
mahae
性別:
非公開
自己紹介:
東北出身、南の島在住。
日々それぞれ
あの〜
[09/27 まみたん]
[09/14 まみたん]
ブログ内検索
前日帰島し空港で荷物が出て来るのを待ってる時、修行仲間から電話。
「福木(フクギ)をとりに行くので・・・」
22時まで営業してる店へ、バールと金槌を買いに走る。

染料としての福木は皮を使うのだが、切ってすぐにはがさないと乾燥してしまってはがれにくくなる。
声をかけてある材木屋さんから連絡があったらしく、急遽作業。

切り倒された福木。



3時間後、皮をむかれた福木。



染料となる福木の皮。



乾燥させて椎のように使う。
干してあるのは留守にしてる間、仲間が染めてくれた藍とクール(紅露、和名はソメモノイモ)。

で、この日は後日談が。
午前中(3時間)日陰のない野外での作業、これまでない程の汗をかいてた。
頻繁に水分補給をしていたが、汗はとどまる事がない。
作業終了後、息づかいが荒くなりしかも手がしびれてる。
?? バールと金槌を力一杯使ったための握力異常?

!!!!!
ここまで強烈ではなかったが、去年も同じ経験が!
自転車での行動しか出来なかった頃、文字を書こうとすると手が微妙に震えてた。
熱中症だ〜〜〜。

修行所に戻り真っ先に頭を水で冷やした。
しか〜し、南の島の水は太陽に熱せられ「気持ちい〜〜」温度とはほど遠い。
冷やさないよりはまし、って程度。
相変わらず息が荒く手のしびれもある。

大量の汗をかきミネラル不足になってるだろと、塩がないか聞いたところ、仲間の一人が黒糖を持って来てくれた。
何も考えず口に入れたら、ほんの数秒で手のしびれがなくなった。
すっっっっっっっっごいわ!黒糖!!

戸外での作業をする方々は、休憩の時に黒糖を食べてるらしい。
あらためて地物を食する生活を痛感した。
数日間都市に慣れてしまった体に、南の島をナメんじゃないよ、ってパンチが。
心新たにまた修行させて頂きます。
この記事にコメントする
Name
Title
Font-Color
Mail
URL
Comment
Pass
phot by Art-Flash * icon by ひまわりの小部屋
designed by Himawari-you