地に足をつけ、黙々と坦々と。
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mahae
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東北出身、南の島在住。
日々それぞれ
あの〜
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いままで『胃がん検診』ってバリウムを飲んでレントゲン撮影、これに引っかかると『胃カメラ』って順番でした。
が、南の島はバリウムを飲まないですぐ『胃カメラ』
市長がお医者さんらしく、ガンの見つかる確率の高い『胃カメラ』を推進しているそうな。



基本検診、C型肝炎検査、大腸がん、子宮がん、乳がん、胃がん。
これで今年の検診が全部終わりました。
さーて結果ですが、今のところ異常なしでした!

本日の『胃カメラ』ですが!
ノドの麻酔薬OK、胃の動きを止める注射OK。

看護婦さん「『安定剤』注射しましょうかねぇ〜」

ここで島言葉講座です。
南の島では「・・・しましょうかねぇ〜」と言われた場合、質問されたり誘われてる訳ではなく、「・・・しますよ!」と言う宣言なんです。

しか〜〜し!
「精神安定剤」 まいなーとらんきらいざー(カタカナだと不適切な表現なんだって)は、最も安全な薬で不安や緊張を軽減させるものとしてよく用いられます。
って説明だったけど、ぼーーっとする副作用があるんだって。

(心の中で)『ぼーーっとしちゃダメなんだよなぁ・・
だって胃カメラが終わったら接骨院行って、その後車で40分くらいのトミーのパンまでカレーパン買いに行こうと思ってるんだから〜〜。
トミパンのカレーパンは人気があって午前中に行かないと!』

「麻酔で痛みは感じないんですよね」と確認し、不安と緊張をカレーパンのために克服せねば、と安定剤は辞退しました。

9割以上が安定剤を注射するらしく、お医者さん・看護婦さん達から「大丈夫?」「胃カメラ恐怖症にならない?」とか言われ、不安を感じながらもいざ胃カメラ挿入→→→→→
数回「ぐぇっ!」となりながら、なんとか入りましたよ。

安定剤が効いているとモニターが見れないらしいけど、しっかり自分の食道・胃・十二指腸を観察。

Dr.1「ん〜〜 なんか水がたまってるよなぁ・・」
Dr.2「ここじゃないんだよねぇ・・」
Dr.1「反転させてみたら・・」
Dr.2「あっ、こっちだねぇ・・」
Dr.1「変形してるんだねぇ・・」

(マウスピースをつけたまま)「えっっっ??」

Dr.2「これは生まれつきだねぇ!」

(心の中で)『生まれつき変形?▲■年知らなかった〜〜』
(マウスピースをつけたまま)「ハハハ」

Dr.1「おっ、笑ってるなんて良いねぇ!」

ここからDr.1とDr.2は気を良くしたのか、カメラを胃の中でグルングルン回しながらいろいろ説明してくれました。
食道と胃の間をカメラでスポンスポン行ったり来たりさせて
Dr.1「ね、ゆるいでしょ。これって2くらいなんだよ。」
(心の中で)『1と2の違いがわかんないけど〜〜』
Dr.2「これって(ゆるいのは)ヘルニアなんだよ。」
(心の中で)『ヘルニアって胃にもあるんだ〜〜』

Dr.1とDr.2は「粘膜キレイだねぇ〜」「もう一度反転させて・・」
「ぐ〜〜っと引っ張って、またぐ〜〜っと入れてみて・・」

(モニターを見ながら心の中で)『おもしれ〜〜』

Dr.1「は〜〜い、異常ないみたいだから取り出すね〜」
Dr.2「ずいぶん時間かかっちゃったけど、異常はないからね〜」

検診後カレーパンをかじりながら、母が去年胃がんの手術したし〜気をつけねば、と思い帰宅した次第です。
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