地に足をつけ、黙々と坦々と。
| Admin | Write | Res |
カレンダー
01 2020/02 03
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
こんなやつです
HN:
mahae
性別:
非公開
自己紹介:
東北出身、南の島在住。
日々それぞれ
あの〜
[09/27 まみたん]
[09/14 まみたん]
ブログ内検索
八重山の夏の風物詩「アンガマ」がソーロン(旧盆)期間中(8月6日〜8日)
市内各地で行われます。

祖先の霊を供養する、八重山独特の伝統行事で、グシュー(あの世)からウシュマイ(お爺)とンミー(お婆)がファーマー(花子・子や孫)を引き連れて家々を訪問し、三線を弾き、太鼓を打ち鳴らし、笛を吹き、念仏を唱えながら、唄い、踊ります。

仏壇のある家庭ではンカイピー(精霊迎え)からウクイピー(精霊送り)までの3日間、果物やお菓子などの供え物を飾って祖先の霊を供養します。



マンション広場でのエイサーです。
動きがあるから難しい(>_<。)

エイサーは、いわば本土の盆踊りにたとえることができるそうです。
お盆に盆踊りが行われるように、エイサーも旧盆に行われる行事で
自分のシマ(地域)を「道ジュネー」し各家々を回ります。
【道ジュネー】エイサーを踊りながら家々をまわること(島まわりともいう)

いかずちのように体の内側に響く太鼓の音。
魂を揺さぶる勇壮なかけ声。
エイサーは先祖の霊を供養する行事であると同時に、
舞う者、見る者、すべての人の血をあつくたぎらせる生者の行事です。

皆さんのおかげで13回忌もすませて、ここにいられます。

ひとりひとりに“ありがとう”って言いたいけど、なんせこんな性格。
不義理でごめんなさい。
この記事にコメントする
Name
Title
Font-Color
Mail
URL
Comment
Pass
<< 赤瓦  │HOME│    台風9号 >>

[26] [25] [24] [23] [21] [20] [19] [18] [17] [16] [22]
phot by Art-Flash * icon by ひまわりの小部屋
designed by Himawari-you