地に足をつけ、黙々と坦々と。
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こんなやつです
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mahae
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非公開
自己紹介:
東北出身、南の島在住。
日々それぞれ
あの〜
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ウミガメぇ。



乱獲しないで!って事だよねぇ。
落ちてるのは拾って



かもめ? 



ほ乳類。



荷物を背負って移動中、あまりの暑さに涼みに来たのね。

潮が引かないと行けない所へお散歩。

スナックパインじゃなくて、アダンの実
やしがにが好んで食べるらしい。



岩に引っ付いてるアダン。
満潮の時は海水に浸かっちゃうんじゃないかなぁ。



こんな顔して亀の甲羅を背負ったアニメがあったよねぇ。
あぁ〜 思い出せない!



今日の大発見!!




シャコ貝の中には、珊瑚をくりぬきながらその場で一生を過ごす種類がいる。
この子の中身はもういない。
が、殻だけはしっかり珊瑚に守られてる。
この殻、そう簡単にはとれないのですよ。
今日も海へ。



泳ぎ疲れてお昼寝。



そしてまたシュノーケリング。



楽しすぎる時間も残り一週間。

父、初めてのビーチエントリー。



「俺は泳ぎは得意なんだ」
そう言ってた父が初めてシュノーケリング。
「鼻が詰まるから苦しい」
?? シュノーケルは口呼吸なんですが。。。



結局、父はシュノーケリングをせず浜辺近くで浮いていた。
アタシが小学生の時、バリバリ現役だった父。
母とアタシがシュノーケリングしてるのを見ていた父。



父の眼差しでアタシは守られてたんだなぁ。
本当にほんとうにありがとう。

去年戒められたこの浜、今年もよろしくお願いします。
木曜日・金曜日と蚊に刺されまくりで、かゆいったらありゃしない。
ベランダ晩酌では蚊取り線香が必需品の南の島。
金曜日から、蚊取り線香の煙の中で星を眺めてた。

土曜日は月一の趣味の会。
今回(本当は前回からなのだが、帰郷のためお休み)から素材は絹。
繭を染めて糸を紡ぐ。
かなり暑い(最高気温27.6℃)中、染液を煮出しての作業に汗ダラダラ。
いい色に染め上がったよ。

で、本日も晴れ(最高気温27.9℃)
昨夜ベランダで涼んでたら、ハッキリ流れ星を見ちゃった!
何か良い事がありそうだなぁ。。。と思ってたら。
南の島の知人から、ヨットセーリングのお誘いが。
行って来ましたよぉ〜〜。

目的はヨットの船底掃除。
シーズン外はマリーナに泊めっぱなしだから、船底に貝(ふじつぼetc)が付いちゃうらしいの。
試運転も兼ねて、綺麗な海で貝類を取るお手伝い。

水温が低い(24℃)から、ウェットスーツ二枚重ねで作業開始。
ヨットって舟底が深くて、長いところでは3m以上。
ダイビングが出来る人はタンクを背負って潜りながらの作業。
アタシはシュノーケルで水面際の作業。

潮の流れがあったので、ホバリングって言うのかその場に留まってるのが大変。
立ち泳ぎやラッコ泳ぎの練習にもってこいだったわぁ。

マリーナから作業ポイントまでの移動中、釣り針を流してたのね。
そしたらお魚ゲット!!
しかも、海人さえもなかなか釣れない何とか鰹ってのが釣れちゃった。
体長80cmくらい、重さ5kgくらい。
アタシ達が作業をしてる間に船長さんがさばいてくれて、作業後にいただきま〜〜す。
血合いすら鰹特有の臭みがないのよ。
うんまかったぁ〜〜。

詳しくないけど、ヨットって風と仲良しになれなきゃ進まないの。
アタシ達が行きたい方向に風が吹いてくれると、ただ帆を張れば良いだけ。
でも、目的方向に吹いてないといろんな事をして風を捉えなきゃいけないの。
幸い今日は往復好い風が吹いて、一気に帰って来れたぁ。

昨夜の流れ星は今日を暗示してくれてたんだなぁ。
と〜〜〜〜〜っても嬉しい休日だったぁ。
アタシの体に楽しかった痕跡が残ったしね。
サングラス&水着焼けが。

残念な事にデジカメがないので、画像で伝えられないのよねぇ。
これって、アタシの文才が試されてるんだろうなぁ。
ん〜〜ん、伝わったかなぁ。
先週友人夫婦と行った浜へ。
↓の辺りで流された、と思う。



ユタより強い力を持つ方に「流された浜に行って感謝して来なさい」と言われたから。
と、もう一つ理由があった。
それは・・・・・明日のお楽しみ。



これからも遊ばせて下さいねぇ。
波の高い本日でした。
友人夫婦が来島も、アタシは修行へ友人夫婦は離島巡りへ。
唯一一緒に行動出来る日が最終日の27日土曜日だった。
来島前から海に行きたいとのリクエスト。
アタシも是非ここでしか見れない熱帯魚を見て欲しかった。

大潮で干潮は13:38、って事はこれ以降は潮が満ちて来る。
ん〜ん、初心者には良いかなぁ。
風向は北→北東、波3m・風13m。
んん〜〜ん、アタシ一人じゃ行かないけど、無理しなきゃ大丈夫だろう。

この週はチョット疲れてたから、週イチで訪ねてたユタより強い力を持つ彼女に会いに行かないでユックリしようかなぁ、と思ってた。
が、ここのところ波も風もある。
なんか安心感が欲しくて前日訪問。
今回も勉強になる話を聞き、いつものごとく野菜を頂いて来た。

観光スポットを回りながら、予定通り15時頃からシュノーケル。
友人夫婦はシュノーケル初心者。
今回体験ダイビングをし、自己流でシュノーケルを楽しんでいた。
白波がたっていたので、波のズーッと手前だけにしよう。

ビキニ・バミューダパンツだけの友人夫婦に、珊瑚などから見を守るために長袖を着る事を勧めた。
浜辺近くでシュノーケルを練習してもらい、アタシは彼女から離れないようにしようと思った。

波がありながらも楽しくシュノーケル。
2人が慣れて来たようなので『もう少し行くともっと沢山の魚がいるんだよなぁ』と欲が出て来た。
アタシは波が砕ける場所を確認しながら少しづつ移動。
枝珊瑚がギッシリなので極力立たず、浮いているように指示。
珊瑚での擦り傷はなかなか完治しなくて、普通一週間程度で治る傷が刺胞毒の影響で1ヶ月以上かかってしまうため。

水深1mに満たないところだが、所々珊瑚の切れ目やくぼみがある場所に来た。
彼女は慣れないからという理由で、アタシは彼女をサポートしやすいからとフィンを履いてなかった。

波があるので体が揺られながら浮いていた。
と、近くに浮いてる彼女が流されてる様な??
思わず彼女の腕を掴んだとたんアタシも!!
流されてる!!!!!
バタ足をしても流される。
彼が彼女の名前を呼ぶ声が聞こえた。
『お願い、来ないで』と心の中で願った。
3人とも流されたら誰も通報出来ないから。

フッと彼女の足下を見ると、そこはくぼみで足がつかない。
アタシの目の前には珊瑚。
流されながら掴まれそうな珊瑚を探す。
腕を掴まれてる彼女も彼の声が聞こえてる。
『お願いだから、答えないで』
答えるためにシュノーケルを外したら海水を飲んじゃうから。

時間にしたらほんの2・3分の出来事だったと思う。

なんとか珊瑚に掴まり、彼女を引き寄せ立たせた。
潮の流れに抵抗しながら浜辺へと歩きながら『帰してくれてありがとう』との言葉が口をついた。

珊瑚礁の成り立ちを勉強して、危険な流れがある事を知っていた。
波があり、うねりがある事も事前に調べてた。
が、友人夫婦を楽しませたい、波が砕けるところに近づかなければ、との気持ちがあった。
流されたら、抵抗して体力を使うよりも、流れにまかせて流され、流れのないところから帰って来る、って事も聞いていた。
しかし友人夫婦は何の知識もない。
パニックになった人を助けられる力量はアタシにない。
と言うか、アタシには人を海に案内する力量などない。
たかだか海が好きってだけだから。

溺れたら“死”

すべての責任はアタシにある。
猛烈に反省した。

友人夫婦が帰った夜から翌日の日曜日、アタシの口からでる言葉は「アリガトウ」だけだった。
生かしてくれた事に、生かされた事に。
大好きな海に、大好きな空に、自然に。
海の大好きだった彼に、ユタより強い力を持つ彼女に。
恐怖を感じた貴重な体験が出来た事に。

もう二度と同じ過ちはしない。
危険を回避する勇気を持つ。

南の島でまた一つアタシは成長したよ。
オート洗車場でキレイになったミラ君とそのまま帰宅するのは・・・
って事で、南の島を半周。

初めてのビーチに行ってみた。
波があるし単独なので散策だけ。
正面。



北側。



相次ぐ台風の塩害だろう、浜辺の木々が枯れてた。



何にも出来ないから、せめて感謝の気持ちだけは忘れない様にしなきゃ。
昨日海に行きたいって思ってたら、今日行って来たのね。

その状況が「5分後に迎えに行くから」”オイオイどんだけ〜〜〜”。

今日の波は2.5m〜3m。
一人じゃ行けないわ。

でも、誘ってもらったら行っちゃうよ〜。

浮遊感。

気持ち良かった。
南の島で一番大きいであろうヨットに招待された。



乗りながらの写真は近すぎてどこを撮って良いやら・・・



あまりの気持ち良さに、キャビンの中を撮るの忘れちゃった。

走りながら釣り糸を垂らしてたら!!



鰹が2匹



ツムブリが1匹
体は細長く流線型。
濃い緑青色に黄緑色の縦帯が2本ほどあり、腹部は白または淡い黄色。
尾鰭は深くV字に切れている。
釣り上げて空気にさらされると体が虹色に輝いて美しい。(お魚図鑑より)



帰港後早速お刺身に。
うますぎ!!
贅沢な時間を過ごせた休日だったなぁ。
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