地に足をつけ、黙々と坦々と。
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こんなやつです
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mahae
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非公開
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東北出身、南の島在住。
日々それぞれ
あの〜
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なかなか文字に出来ないんですわぁ。
まとまらないだろうけど、キーボード叩いてみます。
長くなるだろうから、休日にでもゆっくり読んで下さい。

南の島で出会った手績ぎ仲間H子さん。
H子さんは昭和10年代生まれ。私の母と6歳違い。
数年前まで商売をして、お店を辞めた後はご主人と自分の畑を耕してる。
お孫さん第一の生活をする好々爺である。

初日に隣り合わせ、膝が不調との事で水を汲んできたところから
「若い人の隣に座るとラク出来るわぁ。」(口調は違いますが・・だって方言なんだもん)との事で着座固定。

きっかけは、マラソン。
一緒に走った人以外、誰も知らないだろうが、恥ずかしがり屋のわたくし。
顔を特定出来ない様にサングラス。

が、翌日にH子さんが講習会場に文字通り駆け込んで来た。
「昨日マラソンで走ってたでしょ。」
「途中で見かけて、ゴールの競技場に駆けつけたんだけど、ゴールした後だったみたい」
多数の人々が走ってたマラソン。
その中の私を見つけてくれた。
『H子さんと縁があるんだろうなぁ。』と、何となく思った。

それ以来、ムーチーのお餅やサーターアンダギーを頂いた。
H子さんいわく「何かの縁で南の島に来たナイチャー(この言葉、私は使いたくないし、H子さんもバツ悪そうに使ってる)と隣り合わせたのも縁、いろいろ教えてあげるさ〜」
お仕着せでないH子さんの気持ちを感じた。

手績ぎ中のゆんたく。
20人程の女性(年齢いろいろ)で、いろんな話が飛び跳ねてる。
口火がなんだったか忘れたが、いつの間にやら霊の話へ。
中心はH子さん。
H子さんは霊が見えるらしい。

ここ南の島に住みたくて、ネットサーフィンしてた時、そんなブログを偶然見つけ読み進むうちに
『Sixth senseを感じる人っているんだろうなぁ』と思った。

身近な人が亡くなった時、Sixth senseよ開花してくれ!と願った。
彼がどんな気持ちだったのか、何か言い残した事は無かったのか。
彼とコンタクトがとれるのなら、何としてでもとりたかった。
が、無理。

で、H子さんが言った「お墓は入れ物だから」
この言葉が腑に落ちた。

彼が亡くなり、一部始終を見届けた時感じた事だった。
火葬する前の体には未練があったが、火葬後の骨にはなんら感慨は無かった。
お墓参りをしなくても、特に後ろめたさは無い。
出来る所で彼を偲べば良いであろうと考えていた事が、裏打ちされた様な気がした。
だからお墓の写真を撮った。私にとっては建造物だから。

きっかけはどうであれ、今、南の島に住んでるのは必然。
手績ぎを始め、H子さんに出会えたのも必然。
同じ時代に生まれ、彼に出会ったのも必然。
そしてこんな事を書いたは、今日が13年前に亡くなった彼の誕生日だから。

ん〜〜、やっぱり文才が無いためグダグダになってしまったなぁ。
まっいいか、アタシのブログだから。
ってもひどすぎるかなぁ・・
今夜読み返して恥ずかしくなったら削除しちゃえ!!
とりあえずUP。
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