地に足をつけ、黙々と坦々と。
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東北出身、南の島在住。
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講習を受けている建物の中に、展示室がある。
以前観光で訪れた際立ち寄ったが、展示方法に難があり並べてるだけに感じた。
一度見たら二度と行かない、と思っていたが、講習会仲間の「見た事ない」の一言で、急遽、人間国宝(になりそうな講師)の方の解説付きで見学と相成った。

スクイ(つむいだ苧麻の入れ物)
 



寄贈者・品名・年月日だけの表示で、ただの入れ物だと思ってた。
が、嫁入り道具との解説。

えぇ〜〜〜!!

木造軸組構法(在来工法、継手・仕口と呼ばれるほぞやほぞ穴を利用した工法、俗にいう釘を使わない工法)により作られたスクイに、時間をかけて苧麻を手績ぎし、家族の着物を織る。
新しい家族に愛情を注いでねぇ、との、親の願いが瞬時に頭をよぎった。

とても勉強になった本日の解説。
織物事業協同組合さん、展示方法を検討しましょうよ!


人間国宝(になりそうな講師)の方の解説により、今までの間違いを訂正します。
紡(つむ)ぐ=綿を繊維にする。
紬(つむ)ぐ=繭を繊維にする。
績(つむ)ぐ=苧麻や芭蕉を繊維にする。
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