地に足をつけ、黙々と坦々と。
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こんなやつです
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mahae
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非公開
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東北出身、南の島在住。
日々それぞれ
あの〜
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久しぶりの整経。



以前染めた月桃の糸



いよいよ布に。
なにが出来るかはお楽しみに。
先週からMy機での第一号作品を織り始めてるんだけど、なかなか進まないんだぁ。
最初の頃は
織ってるだけで楽しかったのさ。
が、そのうちな〜〜んか気持ち悪いんだよなぁ。
本来、綜絖はまっすぐなはずなのに、反り返ってるんだよ。



機と綜絖・重りのバランスが悪いんだろうなぁ。
いろいろ調節してみるんだけど、織ってるうちにまたアンバランスになってくるんだわ。

調節→織り→調節→織り→調節→織り

集中力も途切れがちで、そのうちベランダへ逃避。
海を見ながらコーヒー飲んで、気持ちを切り替えてMy機に向かうも、ヤッパ織ってるうちにバランスが崩れてくるぅ。。。

講習で使ってた機とMy機は違うから、どこが問題なのかわかんないのよぉ

もしかして、ハーリーの練習でアタシの織り方が変わった?
今週はハーリー週間で、アタシの気はそぞろ
My機はしっかり感じ取ってて、そんな気持ちじゃ良いもの織れませんぜぇ!って伝えてるんだろうなぁ。。

スンマセン、ハーリーが終わるまで待ってて下さいな、My機。
梅雨入りしたのにほとんど雨が降らないで、6日連続の真夏日を記録してる南の島。
ジッとしてても汗が滴り落ちて暑いったらありゃしない!
風があるから救われるけどねぇ。



本日組合員となりました。



国から1,007,000円・県から574,000円・市から326,000円・組合から370,000円、トータル2,277,000円の後継者育成事業費(案)。
アタシの年は2,267,013円。
詳細はわからないけど、単純計算(÷5)だと453,402円でアタシは育てられたって事よねぇ。

皆様の税金をこれだけアタシが使ったんだ、と気を引き締ました。
アタシのために納税して頂いてる方々、ありがとうです。
アタシを見届ける義務が生じましたよぉ(⌒人^)
講習中8ヶ月、講習後2ヶ月、トータル10ヶ月お世話になった機。
今日の午前中で織り終わりました。



いよいよMy機が稼働し始めます。
搬入後、本来の使われ方をされてなかったのでクモの巣がはってたぁ。。



キレイに掃除して、BACCARATにZUBROWKA・手作り豆皿に南の島の海水から採取した塩。
今のアタシに出来る最高のお清め。



機がけがれてるからじゃなく、アタシの心を清めるために。
初心を忘れず、自分を見失わず、アタシのペースで、そしてなにより彼女(この機は女の子です)と楽しく向きあえるように。



これからズーーーーーット
よろしくおねがいしますねぇ。
今日は巻き取りをしました。
講習中に4回、講習が終わってから3回、今日で8回目です。

講習中はずっと先生が側にいてくれました。
講習が終わってからは、1回目が一緒に講習を受けた人、2回目が一人で、3回目が(見かねた)先輩がいました。
今日は初めて一人でしました。

今までは巻き取る事に一生懸命で、余裕がありませんでした。
今日は二つの事が出来るように、自分で目標を立てました。

一つ目は巻き取る前にちゃんと糸を並べて、ねじれないようにする事で、二つ目は糸を巻く木の枠からはみ出さないようにする事です。

ゆっくり考えながら準備をして、いよいよ巻き取り始めました。

そしたら、とても順調に巻き取れました。
最初に立てた目標も達成できました。

アタシはとても嬉しくなりました。 終わり。

何年生くらいの文章かねぇ。。。
最高気温 29.5℃、最低気温 24.5℃。



朝からこんな天気の一日でしたぁ
染色日焼けを覚悟しての作業場入り。

昨日の続きで重ね染め。
のお陰で作業がはかどって、完璧に乾いちゃったぁ
レンブはこんな色に。




月桃はこんなに。




堅牢度が高ければ
まぁ、低くても自家用だから
何を創るかはオイオイここでお知らせしますねぇ。
計画は着々進行中
レンブ、ジャワフトモモ、オオフトモモ
(フトモモ科) Syzygium samarangense Merr & Perry.

レンブはマレー半島原産の常緑小高木であるが、熱帯・亜熱帯アジアでは多く栽培されている。
果実の色は品種により異なり、緑色やピンク色のものがある。
果肉は海綿質でシャリシャリしており、水分含有はやや多く、幾分の酸味を帯び、甘味はうすく(品種により差が大きい)、淡いリンゴの様な香りがする。淡白な味わいではあるが、清涼感があり、喉の乾きをかるく癒すのに良い果樹である。
味は「梨の味を薄くした様な感じ」と言われることが多い。
日本には味の良いリンゴやナシが多いため、例えレンブが量産されても消費が格段に伸びることはないと思われる。「熱帯果樹写真館」より

こんな実のなる木を剪定したので、皮をはいで染めてみた。



こんな感じ。



日光に当たってると、黄土色に輝いて見える。



こっちも濃く染め出したいので明日重ね染め。
染色ってワクワクドキドキ楽しくって仕方ないよ。
これで月桃をシリシリ(千切りにするときの音から転じてすりおろすこと)。



で3時間煮出す。



染めてみるとこんな感じ。



建物中にムーチーの香りがただよってた。



明日重ね染めしてもっと濃くしたいなぁ。

問題は堅牢度(色落ちや色汚染に対する強さのこと)らしい。
せっかく染めても色落ちや退色しちゃったら水の泡。。。
本来なら試験をしたり、2年程置いてから使ったりしなきゃ製品に使用する事は出来ないんだって。
まぁ、これは自家用だから良いんだけどねぇ。
GW最終日、皆様はいかがお過ごしになりましたでしょうか。
アタシは修業と趣味に明け暮れましたわ。

スオウを1cmくらいにカット。



乾燥しやすく色が出やすくするために。



そして月桃の細い根をカット。
煮出すには、すりおろさなきゃいけないんだけど、今日はそこまで出来なかったんだよなぁ。



100均の剪定鋏が大活躍!
どうしたら100円でこのハサミが造れるんだぁ??
貴重なスオウ。
前回の写真は国有林に自生してるので採取なんてとんでもない!
私有地に生えてて、耕作するのに不必要となり倒されたので駆けつけた。
急いで作業を始めたので、帰宅後に



こんな皮から暗黄色~赤色が染まるらしい。



細い木だったので赤みの部分が少ないみたい。
スオウは今じゃもう手に入らないので、まったく未知の染料。
先輩方に聞きながら挑戦してみるつもり。
が、ググってみたら心材が染料らしい・・・
後日のこぎり持参でまた作業かなぁ。

こちらは月桃の根。



ピンク色に染まるらしい。



細い根を切り落とし、すりおろして煮出すらしい。
こっちも未知の染料。
根を掘り出す重労働でチョイと筋肉痛

草木染めって、花と同じ色が出るらしいのよ。
種類は少ないけどね。
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