地に足をつけ、黙々と坦々と。
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こんなやつです
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mahae
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非公開
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東北出身、南の島在住。
日々それぞれ
あの〜
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路側帯に落ちてた実。



付近の歩道脇植え込みには。



この木からだったのねぇ。



実のなってる木は少ないが、街路樹としてズラーッと。



両側だったので、車の往来を確認しつつ道路中央で。



なんでここまで写真を撮ったのか。
だって! この木が福木だったの!!
切り倒された福木しか知らなかったのよねぇ。
いたる所に存在してたのに、今までまったくアンテナに引っかからなかった。
が、今年は自転車で走るたびにこの実が気になってた。
アタシのアンテナは正直だなぁ。
梅雨の明けた故郷も暑くなってるみたいだねぇ。
皆様お元気ですか〜。

ここはサトウキビ畑。
でもいまはヒマワリ畑。



サトウキビを植える時に耕して、ヒマワリを土にすき込んでしまうらしい。
ヒマワリは良い肥料なのねぇ。

久しぶりに家族から電話があった。
一番暇なアタシは忙しい家族に電話を掛けにくいから、掛かって来るととっても嬉しい。
明日から3週間の出張中、鹿児島へ立ち寄るとの事。
スマン!! 修行中のため会いに行く事が出来ない。
年に一度会うかどうかの家族だけど、毎日君たちの写真を見て身近に感じてる。
アタシは家族が世界で一番大切で大好き!!
お隣さんの庭先を毎日観察して、ソロソロだろうと見に行ったら。
満月だけが知ってるかのように咲いてた!!



横から。



朝日を浴びてしぼんじゃった。



前回咲いた花は受粉しなかったのか、観賞用に植木鉢での栽培だからか、実がなってない。
これはどーなるのかこれからも観察しよ〜。
オヒルギ(雄漂木)
Bruguiera gymnorrhiza
別名:アカバナヒルギ、ベニガクヒルギ

オヒルギは奄美大島以南の琉球列島から東南アジアの熱帯を中心に台湾・中国大陸南部・オーストラリア・アフリカ・大平洋諸島などに広く分布する常緑の高木。
汽水域に成立するマングローブ林の代表的樹種の1つ。
塩分を含んだ水に生育するため、葉は厚く、内部に多量の塩分を含んでいる。
幹から多数の支持根を出し、また泥中から気根を出す点も特異である。
花の形もおもしろく、タコの風船あるいはお弁当のウインナーソーセージを連想させる顎であり、花弁は淡黄白色。



花後、胚は木に付いたままで発芽し、長さ15〜20cmの根を出す。
種子ではなく、苗で繁殖するので、胎生の植物の1つとしても有名。
岡山理科大学 総合情報学部 生物地球システム学科 植物生態研究室(波田研)HPより

ヒルギは「漂木」に由来し、親木から落ちた種子が、海を漂って分布をひろげることから名づけられたんだって。

(*。◇。)ハッ!残念 葉っぱにピントがあっちゃった。




月と雷の競演で晩酌し目覚めた午後、沢山の人が集まるであろう豊年祭には行かず干潮の湿地帯へ。
ヒルギの樹皮はタンニンを含み、紅樹皮(こうじゅひ)とよばれて染料になり、クール同様茶系。
ここは2005年11月8日、ラムサール条約に登録されたから採取することは出来ないんだよなぁ・・でも樹皮を削ってみたいなぁ・・と、研究熱心なお散歩と相成りました。
シエスタ後に訪ねた知人宅で見かけた。

別名 ヒメノカリス・スペキオサ・スパイダー・リリー
ヒガンバナ科ヒメノカリス属 
学名 Hymenocallis speciosa
原産地 西インド諸島
多年草
変わった花の形(6 本の細長い花被片、膜状の副花冠、雄しべの先にT字型につく黄色い葯)だよなぁ。
蟹(笹蟹百合)にも、蜘蛛(スパイダー・リリー)にも似てるからつけられた名前なんだぁ。



上から見ると。



怒濤のごとく染色をしてた本日、全く写真を撮る余裕がなかった。
藍染めした糸を福木で重ね染めして『緑』の途中とか、昨日のオレンジや黒を色止め・摩擦止めして仕上げたり・・・
体力も底をつき、帰宅したらシャワーを浴びてバタンとシエスタ。

さ〜て明日は週末、気を抜かず怪我しない様に作業しよ〜っと。
修行には自転車で往復してる毎日、鳳凰朴通りを走ってたら。
オーーー、今年はなったかぁ。



UP。



手の届かない所なので確かじゃないけど20cmはありそうな。
これが熟すと真っ黒く蛇の様に垂れ下がるんだと。
去年は台風13号が丸裸にしちゃったから、実を見るのは初めて。
ほど良いところで収穫して、マラカスを作りたいと思ってるんだなぁ。

その日の気分で複数UPすることもあるからねぇ〜。
今夜咲くドラゴンフルーツ。



月下美人のように夜咲いて日の出の頃にはしぼんでしまう。

今宵は満月。
写真を撮りに行こうか迷ってる。
だってハブの活動は夜。
畑にはハブがウロウロしてるらしい。
そんな危険を冒してまで行く勇気がないのでつぼみだけ。
庭先に植えてる人を探した方が良いだろうなぁ。
枝のところどころに刺があるところから、別名ハリマツリとも。



白い縁が紫を引き立たせてる。



本日やけに目に付いた紫。
たまにはシックにとの事かな。
昨日より母がやって来た〜。
が、天気が悪くて草花観察の日。

月下美人の蕾。



今夜咲くらしいが、部屋から遠いため観察出来ない。
しかし、いろんな苗を頂いて上機嫌の母。
低速走行をしながら道ばたの花を摘んでは「やっぱり南国ねぇ」と。

母娘揃ってほ乳類が苦手で昆虫好き。
やっぱり親子なのねぇ。
大病から2年、今年も元気に来島出来た事に感謝。
別名”極楽鳥花”
去年も撮ったけど今年はアップで。



梅雨空だからイマイチだけど。



自然の造形美に驚愕しちゃうわ。

詳しく知りたい方は『ストレリチアの世界』で検索して、topでhitしたHPを参照下され。
リンクフリーじゃなさそうなのでリンクしないさ〜。
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