地に足をつけ、黙々と坦々と。
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mahae
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非公開
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東北出身、南の島在住。
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大阪初日の15日は市内をウロウロ。
ホテルに戻り洗濯中に新聞を読んでたら、京都国立近代美術館で「舞台芸術の世界」展&「シビル・ハイネン」展が開催されてて16日が最終日。
これは行くっきゃないでしょ、と初の京都行きを決定。

10時到着を目標に行動しようとしてたけど、前日の大阪散策で疲れたからか二度寝をしちゃって目覚めたら10時!
やばい!と慌てて支度をして大阪駅に着いたら・・・



人身事故があったらしく9:30発の列車すら発車してない。
最初の予定で丁度アタシが乗ろうとしてた列車だった。
二度寝のおかげで、大阪駅で待たされる事もなく京都へ。

京都国立近代美術館を堪能し、美術館に置いてあったチラシで「フィラデルフィア美術館」展があることを知り、平安神宮の大鳥居を挟んだむかいの京都市美術館へ。



京都市美術館は昭和8年11月、東京都美術館に次ぐ日本で二番目の大規模公立美術館として設立されたらしく、建物が良い感じ。
肝心の「フィラデルフィア美術館」展はマアマア。
アタシごときが世界の巨匠に対して『マアマア』って失礼だけど、好みの収蔵品じゃなかった。
ただ、原画の持つ迫力には鳥肌がたって、数点は目頭が熱くなった。

京都駅から地下鉄で移動中に、祇園祭開催中を知る。
四条通を中心に30数基の山鉾が出現。



そこに乗り込む。



で、夕方からは提灯に明かりが入り



コンチキチンの鐘の音が!!
「舞台芸術の世界」展を観たくて京都に来たけど、初の京都はアタシにいろんな刺激を与えてくれた。
いつかジックリ京都に来よう、と思った。
有人島では日本最南端の高那崎。



初めてここに立った時、あまりのディープブルーに涙した。
その感動で南の島へお引っ越し。


集落で見かけた島バナナ。



果段の先端に大きな花苞(バナナハート)がつき、その中から花序が段になって出てくる。
花序は雌花、中性花、雄花に分かれ、初めに雌花の果段が数段でき、次に中性花の果段(1〜2段のみ)、最後に結実しない雄花が出てくる。



何となく理解出来たかしら〜?
キロ/2.500〜2.000とメチャ高。
6月21日、波照間到着。
宿の部屋からの眺め。



部屋からの日没。



月齢6の月。



とりあえず目の前の浜で泳いでみた。
ニモのコロニーが10以上あってビックリ!!。
【竹富島】
方言で「タキドゥン」。
16ある島の御たきの一つ・花城御たき(はなすくおたけ)の神名「タキントゥヌ」からタキドゥンという島名が生まれたと言われています。

重要伝統的建造物郡保存地区
町並みは昔ながらの面影を残していて、国の重要伝統的建造物郡保存地区に指定されています。
伝統的な赤瓦葺きの建物は、建て替えの計画なども島の人たちと行政によって厳しく管理され、その伝統と美しさを守っています。


道には白い砂を敷いていて、これは『ハブ』を見つけやすいからとか・・・
塀も統一されています。



今日の南の島は、久しぶりに太陽が顔を出しませんでしたが、洗濯物は乾いていました。
気圧の谷の影響なんだけど、太陽がないとやっぱり寂しいなぁ・・・
もう2週間も海に入ってないし・・・
来月海に行くかもしれないので、体力落とさない様にしなきゃ!
本日は南の島観光をしてきました。
最初は島最北端の平久保灯台。
今日もキレイな海でしたよ。



で、お昼は◎田紳助のお店で『石垣ビビンバ』を一時間待って食べてきました。

南の島で一番細いところ、伊原間。
伊原間を望む玉取崎から。
右が太平洋、左が東シナ海です。



途中で見かけた刺のある樹。



最後は八重山商工高校へ。
野球部の練習を見て、主婦仲間は『伊志嶺監督』とお話をして、写真を撮らせてもらいました。
帰りに大嶺祐太選手を見つけて大喜び。

一度も海に入りませんでしたが、彼女曰く「心の洗濯が出来たよ!!」と。
喜んでくれて良かった。
アッ!!っという間だったなぁ。
観光日和の本日、主婦仲間と竹富島へ行ってきました。
船からの景色はこんな感じ。

竹富

竹富島は『星砂』で有名になりました。
星砂は有孔虫という原生動物です。
わかりやすくいえば、有孔虫はアメーバの仲間で、殻をかぶった単細胞動物が星砂や太陽砂の正体です。
有孔虫はたった一つの細胞からできています。
『星砂』はあまり小さいので、もうひとつの有名どころ。

水牛車の水牛『とけじろう』くん



彼は竹富の町並みを、20名ほどの観光客を乗せた車を引っ張ってくれました。

グラスボートという、底の一部分にガラスが張ってある船からの海底の様子。
魚って、上から覗くと細すぎてよくわかりませんよね。
やっぱシュノーケリングすると良いのになぁ。



彼女はかたくなに拒否しています。
明日はどこに行こうかなぁ。
南の島を満喫して帰ってほしいと思ってます。
いや〜〜 10月だというのにアッツくて気持ち良かったぁ。
今日は久しぶりに太陽がジリジリしていました。
ちょっと肌の色があせてきたので、焼き増し出来たかなぁ。
何日も福岡話で済みませんが、もう少しお付き合い下さいね。

福岡観光の最後は『キャナルシティ博多』
ホテルや「劇団四季」の常設劇場、映画館、専門店、飲食店などがあり、中央に運河(キャナル)が流れる大型複合施設。
博多エリアで最も人気の高いスポットで、施設内にあるラーメンスタジアムはいつも行列ができているほど。
故郷にも「劇団四季」の常設劇場が出来るのでしょうか。



内側から。



その下の噴水。
錦町公園に霧状の噴水があるのご存知ですか?
あんな感じで、霧状と普通の噴水がランダムに噴出しています。



Halloween かぼちゃに願いを!!
かぼちゃ風のボールに願い事を書き、願いを込めて運河へ流そう。
毎日増えるボールの数とともに、運河も刻々と変化します。
10/6〜29 一日2、3回

のイベント時間に丁度遭遇したので、願いごとを書いてみました。



こんな感じで29日まで願いごとボールは流れています。
奥の噴水の高さは圧巻でした。



人口、仙台市1,027,178人(10月1日現在)、福岡市1,413,759人(10月4日現在)
面積、仙台市788.09km2、福岡市340.6km2
狭い所にギューっといろんなものが詰まってるのが福岡。
久しぶりに都会の芸術と文化を堪能した3泊4日でした。
CONVOYの公演があった『福岡サンパレス』
コンサート・オペラ・バレエ・演劇などが行われるホールは、国内第一級といわれる音響設備と機器を備えているそうです。

で、ホールと言えばここも外せないなぁ。
行ってきました『博多座』
残念ながら時間と演目がかみ合わず、建物だけですが。



福岡の演劇文化を担う一大劇場。
歌舞伎・ミュージカル・宝塚歌劇などの演劇や、多彩なプログラムを月替わりで上演しています。
10月は大地真央のミュージカル『風と共に去りぬ』でした。
丁度終演だったのでしょうね、パッと見オバ樣方がたくさん出ていらっしゃいました。
しばらくすると修学旅行の団体様。
思いっきりおのぼりさんの観光客を観る様な視線もなんのその、しっかり撮影しましたよ。



で、『博多座』の向かいが『福岡アジア美術館』
「現代中国の美術展」を開催中でしたが、興味がないので建物だけ。



銀色を削って使った一日フリー乗車券。
初乗り180円、5〜6区間から220円、細々移動したから倍(1,200円)以上乗っちゃいましたよ。
南の島でもフリー乗車券を活用したんだけど、あれっ??
故郷にもあったのかなぁ。
100円バスにも乗った事なかったし。



忘れてたけど、福岡市美術館から西新へ行くために待っていたバス停で。
福岡城址の向かい側だったんです。
黒田長政五十二万石の居城で、天守閣は造られなかったと言われていて、総石垣にて築城されました。
伊達政宗六十二万石を思い出して、親近感を持ったので撮影しました。
でも仙台藩は、実高100万石を越える米の生産量を確保していたし、一説には江戸中期には300万石を超えていたと言われるそうですよ。



まだまだ暑い南の島
狭い部屋を掃除していたら、滝の様に汗が流れて来ます。
でも、この汗が気持ち良いんです!!
きれいな部屋で主婦仲間をお出迎え。
土曜日が待ち遠しいなぁ。
10月13日、福岡観光の続き。
美術館の次に向かったのが、ここ西新(にしじん)商店街。



商店街の道の真ん中に、いく台ものリアカー。



これは通称『リアカー部隊』と呼ばれていて、日曜を除いて毎日出ているそうです。
野菜・果物・乾物・漬け物ってな品揃え。
南の島ではキャベツが1個398円!!リアカー部隊では130円。
よっぽど持って帰ろうと思いましたが我慢しました。
しか〜し!
栗1袋370円を3袋、ぬか漬け1袋(キュウリ・茄子・人参・大根)200円を3袋購入。
栗は帰宅後食べながら、残りはカチ栗に。
南の島では、いまだぬか漬け発見出来ず。周りの内地出身の方々にお土産です。

次に向かったのは中州。文字通り『中州』なんですね。
広瀬川の中州って、そんな大きくないからこんなに大きくてビックリ。
橋の左側、HITACHIのビルからずーーっと中州。西日本一の歓楽街。



次の目的は福岡市文学館(赤煉瓦文化館)
旧日本生命保険会社九州支店


明治42年に建設された、国の重要文化財。
英国スタイルのおしゃれな建物で、設計は辰野金吾(東京駅の設計者)。

西日に照らされた赤煉瓦文化館。



うつくしい!!
この建物を撮影するには、午前中が良かったのね。

今日は土曜日から来島する主婦仲間の観光下調べ。
こんなにキレイな海があるのに「海には入らない!!」と、かたくなです。
どうやら水着になるのが嫌らしい。
太っていようが、毛むくじゃらだろうが関係ないんだけど・・・
よ〜〜し、服のまま入れちゃおうかねウリウリ(* ̄▽)♂"
11日到着当日、南の島つながりのお友達と呑みました。
で、12日CONVOYのライブまで、お友達の案内で町中をブラブラ。
お昼にラーメン。



世界初『味集中カウンター』
目の前と隣席を仕切り、1席1席が半個室になっていることで周りが一切気にならない為、味覚が研ぎ澄まされ、ラーメンの美味しさをより深く味わっていただけます。
この環境を例えるならば・・・

『母から子へ家庭の味を伝える台所。娘が味見を頼んだ瞬間、おしゃべりと包丁を止め
目をつぶり “味”のみに集中する母と、静まり返った空間。』
そのような状況を出来る限り再現しました。
抜粋:お店のHPより



詳しくはお店のHPをご覧下さい。


確かに美味しかったです。
そんなに麺好きでは無いので、何ともコメントしにくいですね。
が、あの競走馬みたいな『さぁ!食べろ!!』って雰囲気はやだねぇ。

13日はかなり歩き回りました。
CONVOYが第一目的で、この日は第二目的地へ。
福岡市美術館です。
福岡県には『福岡市美術館』と『福岡県美術館』があるんですよ。



一点だけですが所蔵されているんです。
大きさは275.3×209.8cm(これはハガキ)
数年前上野の現代美術館にMOMAが来ていた時、初めてDALIを観ました。
原画の迫力に圧倒されてから、DALI好きに。
思わず笑ったりニヤついたり、楽しく鑑賞出来るんですよ。 

外観はこんな感じ。
『古代ローマ都市、ポンペイの栄光と悲劇展』が開催中でした。
自然の力ってやっぱ凄いわーー
仙台では7月14日からでしたから、ご覧になった方も多いのでは。



エントランスには
バリー・フラナガン
三日月と鐘の上を跳ぶ野うさぎ



アリスの庭(故郷の美術館)に似合いそうだなぁ。

昨夜、行きつけのお店で出会った大学生が、なんと福岡からの旅人。
が、とっても貧乏旅行らしく移動手段は自転車。
って事で、その場にいた車保有者数人で6日振りに今日も海水浴。
いい〜〜〜〜〜ね、海!

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