地に足をつけ、黙々と坦々と。
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こんなやつです
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mahae
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非公開
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東北出身、南の島在住。
日々それぞれ
あの〜
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頂いた初物。



普通のパインアップルよりお高め。



買ってまで食べた事なかったから、葉がギザギザしてるって初めて気づいた。



ごちそうさまでした!
「はんだま」は葉の表が緑色で、裏は紫色と言う不思議な野菜で、沖縄でよく食べられてるらしいが、元々、熊本県の水前寺で栽培されていたことから「水前寺菜」(地域によっては「キントキソウ」)とも呼ばれてると。

あんまり青臭くはないから、白和えにしたり汁物や炒め物にしてもグッド。(熱を加えるとモロヘイヤのようにネバリ〜)



ビタミンAが豊富で視力回復、夜盲症、眼乾燥症、角膜乾燥症に良いらしく、鉄分も豊富なので貧血の方にもおすすめ。




また、加熱すると黒く変色してしまうので、紫色のきれいな色をいかしサラダとして食べられることも。



サンゴ礁に囲まれた沖縄ではミネラルを多く含んだ雨が降り、それが土壌のミネラル分に。そこで育つ植物もミネラルを多く含んだものになるということ。

強い紫外線を浴びた植物は自らの生命を守るために強い抗酸化物質を作り出すと考えられているため、沖縄の日差しを浴びて育った植物は抗酸化作用が強いのだそうな。
やっぱ地産地消だなぁ。
スーパーで見かけた魚。
珊瑚礁などに住む世界最大のベラの仲間。
成長すると、額がコブ状になり、その形状が古いフランスの将軍帽を連想させるためナポレオンフィッシュと呼ばれる。
和名は「メガネモチウオ」。



30cm以上の大きさ。
切り身で並んでたけど、美味しいのかなぁ・・・
本日は隣の三陸さんま(解凍)を購入。
まだ手に取れないなぁ。
「じゅーしー」っていう、うちなーぐち(方言)名。
南の島で言う「じゅーしー」には2種類あって、ひとつは「くふぁ・じゅーしー」。
もうひとつは「ぼろぼろ・じゅーしー」。
「くふぁじゅーしー」は炊込み御飯で、「ぼろぼろ・じゅーしー」は雑炊。
“くふぁ”とは、うちなーぐちで“硬い”って意味なんだそうよ。

明日で終了しちゃう手績ぎ講習。
H子さんからマタマタ頂いちゃった。




他に頂いた野菜でサラダを作り、夕飯は決まり!

最初の頃(2月9日時点)は1時間で0.7gしか績げなかったけど
最近は1時間で1.2g、進歩はしたみたい。
春分の日の最大の獲物!!

知人が見つけ、別な知人が格闘。



島ダコもかなり抵抗して墨吐きまくり。
近くに居た全員が墨の洗礼を受け、かろうじてカメラを守りながらアタシも墨だらけ。。。

頭部が大人の頭くらいの大きさで、一本の足がこんくらい。



早速浜辺で焼きダコ。



旨いよ〜〜。
地元の人でも、なかなかこんなに大きいタコ見なくなったって。
そんな場面に遭遇して、食して、こんなに幸せで良いのかなぁ。
南の島に感謝。ありがとうねぇ。

さ〜て、手績ぎも残り一週間。
打ち上げの話がチラホラ出て来て、な〜んか幹事になっちゃった。
ってか、若手だからなんだけどね。
上は77歳から下は(推定)30代だから、アタシでも若いわけさ〜。
今では県外でも食べられるようになり、知ってる人も多い「うみぶどう」
緑藻綱イワズタ目イワズタ科 クビレズタ/海ぶどう

沖縄産をはじめ、フィリピンなどからの輸入もよく見かける

酢の物/サラダ
沖縄県など熱帯の海に多い。
沖縄でも宮古島に多く、養殖も行なわれている。市場にはときに東南アジアからの輸入もあるが、質のよさで沖縄産に人気があると言う。
また海藻というと冷蔵してしまいがちであるが、冷やすのは厳禁。
室温保存で保存する。

塩漬けのものが市場にはくる。これを軽く塩抜きして使う。
コツはほとんど塩を抜かないで噛むとプツっと確かな塩味がでるくらいがよい。
この塩味が旨味の根本である。 引用:市場魚貝類図鑑HP

知ってたし、食べた事もあったけど、海で見つけたのは初めて!



珊瑚に絡まってたから、剥がすのが大変だったのね〜。

海岸から延々歩いて行って、リーフを散策。
こんな海だったのさ〜。



波が立ってる所からはズーーンと深くなってるんですよ。
夕飯を考えながら帰宅途中、知人と遭遇。
立ち話後、一緒に夕飯を食べる事に。

その店での一品。あおさ(アーサー)の天ぷら。



自宅じゃせいぜい3品くらい。
今夜は10品以上を食べちゃった。
ん〜〜〜 満腹。
(去年の話ですが)肉離れ後、ブログを見た友人から荷物が届いた。
中身は



もちろんこれはほんの一部で、南の島では手に入らない○印商品の詰め合わせだった。
で、台風の経験から非常食としてストックしてたんだけど、今回風邪引いてお世話になっちゃった。
野菜をレンジでチンして入れ、栄養価満点。
おかげで悪化する事無く全快に向かってま〜す。
10月に街路樹に寄生させられたオオタニワタリをUPしたけど、これは食料として庭で栽培されてるもの。



真ん中のクルッとした新芽だけを食べます。



あくがないので、塩を入れてさっとゆがき、おひたしで。
ラフティーの付け合わせとか、緑が鮮やかで見た目にもGood。

寒暖の差でちょっと弱り気味だから、食して生命力をもらおう!
曇り空の午前中、自転車でゆ〜っくり走ってたら、なにやら良い香りがしたので、キョロキョロ探索。
ほっほ〜 かぐわしき香りはここからでしたかぁ。
キンモクセイほど甘さが無く、ん〜ん表現出来ない



ヒラミレモンは沖縄の方言で「シークァーサー」とよばれるミカンの仲間。
黄橙色の果実は 25g 程度で小さく、酸味が強いため、食酢のように果汁を利用。
この植物の方言名のシーは酸の意味で、昔、芭蕉布の洗濯のとき、布をさらすのにこの植物の未熟果を使用したことに由来。

ヒラミレモンは奄美大島以南から台湾にかけての山麓に自生。
高温で湿潤な気候を好み、このような気候では生育は非常に旺盛。
花は 3-4 月に咲き、果実は秋から冬にかけて実る。
現在栽培されているヒラミレモンは、野生の植物が突然変異したものを選抜した園芸品種。

花だけじゃ判らなかったけど、実を見つけ、お宅の方に聞いて確認。
去年のナンバンサイカチのように、午後になると香りが弱まるらしい。



ミカン属( Citrus )で日本に古来より自生していたとはっきり言えるものは、現在のところタチバナ( C. tachibana )と、このヒラミレモンの 2 種だけなんだってさ〜。

果汁の瓶詰めを購入してたので、「今夜はシークァーサーで酢の物だぁ〜」と自転車をこぎはじめましたとさ。
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